資金繰りに「質屋」を利用!

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近頃、特に若い人の間では、質屋は「不用品を売りに行く場所」というイメージが強いようです。確かに、現在ではそういった「買い取り」を行う店舗もありますが、質屋の本来の役割は「質預かり」です。
質預かりとは、品物を担保にお金を融資することです。

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これは約700年前の室町時代から続いていますが、若い人にはそれほど認知されていません。「知らなかった!」という人は、質預かりの流れや利用のメリットを知って、賢く生活に取り入れて資金繰りをするのもよいでしょう。



質屋を利用して資金繰りをするメリットには、借り入れ時の審査がないということがあります。
急ぎの場合の資金繰りでも、手続きをするだけでお金を借りることができます。
また、預け入れた品物の価値に見合った金額しか借りることができませんので、借りすぎて後の返済に困る、というようなことがありません。そして、3カ月の品物保管期間を経ても、融資金と質料(利子のようなもの)の返済がなかった場合には、「質流れ」といって品物の所有権が質屋に移ります。



借りたものの返済できないというとき、無理な取り立てや電話による催促などがありませんので、安心です。

しかし、一度質流れした品物は戻ってこないこと、催促されない分、返済の期限は自分でしっかりと覚えておかなくてはならないということに注意が必要です。

また、質屋が設定する最低融資金額に品物の価値が満たないなどの理由で、融資を受けられないこともあるので注意しましょう。